CROSS TALK クロストーク

5周年とこれから

2020年2月でサングローブは5周年! 記念に今回は、スタートアップからサングローブを見てきた先輩方に、
当時から現在までに変化してきたこと・続いてきていることなどざっくばらんに聞いていこうと思います。

  • 本社
    マーケティング事業部
    1課 課長
    藤川 義弘 YOSHIHIRO FUJIKAWA
  • 本社
    マーケティング事業部
    1課
    黒沢 伶奈 RENA KUROSAWA
  • Web製作事業部
    ディレクション課
    課長 ディレクター
    南竹 佑佳里 YUKARI MINAMITAKE
  • 本社
    マーケティング事業部
    5課 課長
    日高 真延 MASANOBU HIDAKA

Theme 01

会社の拡大と企業体としての地力がついてきた

――さっそく本題ということで、入社当時から現在までで、変わってきたこと、また変わらないことを教えてください。

日高:
会社が大きくなって、内政が整ってきたかと思います。
南竹:
そうですね。企業体としての地力がついてきたからこそ、お客様にはもちろん従業員にも還元できるシステムが整いつつあると思います。スキルアップに必要な資料やセミナーなどの費用は会社が持ってくれるし。

――確かに、「やりたい」と手を挙げたことに対しては会社が積極的に受け入れてくれますもんね。

日高:
うん。最近は顧客支援課を立ち上げていたよね。なにやってるの?
南竹:
納品した商品のコンテンツ見直しましょうとか、SEOはこういう戦略に切り替えていきましょうとか、お客様の事業がグロースすることを目指した顧客対応を行っています。その中で大事にしているのはお客様一人ひとりに寄り添った方法を考えることですかね。お客様によってはサイトを初めて制作した方もいらっしゃいますし、もちろんリニューアルされた方に対してもそうですが、安心してもらえるよう本腰入れて取り組んでいるんですよ。

――なるほど。逆に変わらないことってなにかありますか?

藤川:
いい意味で「ゆるい」雰囲気がずっとあることかな。部署間の軋轢がなくて、コミュニケーションをとりやすい環境なのは今も昔も変わらないと思います。そのおかげでお客様への対応も早くできますし、様々な意見が通りやすい状態になっていますね。

Theme 02

誰もが完璧ではない。だから考える。

――それではサングローブに入社してからこれまでで一番印象に残っているエピソードを教えてください。

藤川:
僕は代表に言われた一言がいまだに心に残ってます。プライベートでも仕事でもうまくいってないときに、たまたま代表と話をしていたら「何にもなくてもサングローブがあるからよかったじゃない」って言われて。
世間話みたいなテンションだったから、たぶん代表覚えてないと思うけど(笑)。
そのときは「なに言ってるんだろう」と思ったけど、思い返してみると「あ、ほんとにサングローブがあってよかったな」って。今でも落ち込んだときにはこの言葉を励みにしています。
南竹:
私は、配属したばかりということもあったんですけど、全然うまくいかなかった。でもデザイナーやコーダーのメンバーに相談して「あーでもない。
こーでもない」って考えて、お客さんが本当に表現したいものは何かを突き詰めていったら自分の中で一番納得のいくWebサイトができたんです。
しかもその時にお客さんから「めちゃくちゃいいサイト!南竹さんが担当で本当に良かった。感謝しかない。」って言葉をもらって。もうめちゃくちゃ嬉しくて。正直泣きましたよ。
藤川:
サングローブってやっぱりあったかいよね。みんな完璧じゃないんだってことをちゃんとわかってくれる場所だもん。
それは入社以来ずっと感じてる。だから失敗しても「じゃあ次どうしようか」って自然に改善策を考えていけるし。
業務に落とし込んでも同じですよね。僕たちもお客さんも人間なので、完璧な答えを持っていません。
だからこそ課題をヒアリングして、マーケットやトレンドを調査して、エンドユーザーの動向を考えて……。「さて、どうしようか」をメンバー間でも話し合って作り上げていく。形にするまでのその過程、すっごく大切にしてますよ。

Theme 03

プロフェッショナルが醸成されてサングローブが強くなった

――現在のサングローブの強みはなんだと思いますか?

黒沢:
お客様への対応力ですかね。個々のプロフェッショナルが一つのフェーズを担当しているので、ご要望に対して外注ではなく社内の人間が対応できることは強みだと思います。
あと最近、商圏を拡大しているんですが、メディアでのサングローブの露出が増えてきたことで新規のお客様からでも「サングローブさんってWebサイト制作で有名なところですよね」と言われることがあって。まさに培ってきた対応力の賜物かな、と。
「サングローブ」というブランドがエリアを超えて広がっているのは、日ごとに実感できてますね。
南竹
私が思うのは、社内でのコミュニケーションの取りやすさかな、と。誰であっても話しかけやすいってそれはもう強みでしかないでしょ。
それこそ代表にも話ができる。各セクションのリーダーたちもやわらかい雰囲気の人が多いし。
社内全体の風通しの良さから生まれるコミュニケーションがお客様への新しい提案に繫がることもありますね。
日高:
僕も二人の意見に同意。だからこそ会社全体の組織力がより向上しているのだと思います。
部署ごとにプロフェッショナルがどんどん集まってきていて、専門性が高くなっているのも追い風になっているはず。
「スペシャリスト集団である」というのがサングローブの強みだったし、これからもそうありたいですね。

Theme 04

それぞれの目標が違っても目指すものがある

――「やりたいと言ったらやらせてくれる社風」という話がありましたが、皆さん自身の今後の目標や挑戦したいこと、どんな風に成長していきたいかを聞かせてください。

藤川:
僕の目標は、周囲への感謝を忘れないプレイヤーであり続けることですね。今となってはあって当たり前のものでも、それを生み出してくれる人たちがいたからこそ成り立っていることってあるじゃないですか。
僕はそういう方たちのことをちゃんと気遣える人でいたい。だから周りの人たち、そう、部署とか関係なく支え合っている皆さんにちゃんとお礼を言うとか、挨拶をするとか、僕はそうした“当たり前”をこれからも大事にしていこうと思います。
黒沢:
私は新しいことにチャレンジというよりも、スペシャリストとして、よりプレイヤーとしての能力を高めていきたいです。
キャリア的には指導に回る側の立場なんでしょうけど、全然まだまだっていうか、「もっとスキルをつけたい」「一生プレーし続けたい」っていう思いが今はまだ強いですね。
だから目標といったら、とにかく成果を出し続ける。これに尽きます。
南竹:
私はお客様の潜在的な気持ちも汲み取ってサイトに反映できるスペシャリストであることを追求したいです。
お客様のご要望をお聞きして形にすることはもちろんなんですけど、お客様の状況や社会的なトレンドは常に変化していきます。
時代に合わせて最適なWebサイトを作り上げていくために、情報収集や自ら考え続けることは欠かせませんね。
日高:
商圏をどんどん拡大させている現在、商品力も同時に高めています。いいものを持っている僕たちが、業界でシェアを取る。
「サングローブ」と聞けば誰もが知っているという状態にしたいですね。それを実現させるためにはやはりメンバーを育てる必要があります。そういう意味では、より強いメンバーを育てることが、僕にとっての目標ですね。

Theme 05

求職者の方へ

――最後の質問です。これからサングローブに入ってくる方へはどんなことを期待していますか?

日高:
サングローブは環境が整っています。何の環境かといえば、ずばり「成長できる環境」です。ただ、誰かが「成長させてくれる」わけじゃない。
自分が意欲的に学ぶ姿勢を持ってはじめて環境を生かせる、成長できる。そういう方がサングローブにジョインしてくれれば、会社も一緒にまた次のステップへ行けるんじゃないかなと思います。

――知識は教えられるけど、経験は自分でするしかないですもんね。日高さんは新人教育に力を入れたいということでしたが、現状、まだ物足りなく感じているということですか?

日高:
はい、まだまだですね。課題も山積みだし。今は一人ひとりに経験を積ませられるよう、どんどん機会を作っていこうとしている最中です。

――南竹さんは未来の仲間に何を期待していますか?

南竹:
やっぱりチャレンジ精神は大事ですよね。必ずしも最初から満足なスキルを持っていなくてもいいから、「できるまでやってやるぞ!」って思える人と一緒に働きたい。
あと、風通しのよさを守ってほしいと思います。各セクションのプレイヤー同士が活発にやりとりをすることで、お互いに助け合う土壌ができているので。
そこがクローズされてしまったら、それぞれのよさ、ポテンシャル、プロフェッショナリティを生かしきれなくなっちゃうだろうなって思います。 まとめるとマインドが大事ってことになりますかね。

――黒沢さんはどうですか?

黒沢:
みんなと似通っちゃうけど、やっぱり挑戦できる環境があるから、最後までしっかりやり抜ける人がほしいかな、と。
たったの5年で、こんなに大きく成長してきた会社はなかなかないですよ。しかもまだまだ成長し続けてる。
こういう時期のこういう会社に勤められるチャンスって人生においてめちゃくちゃ貴重だと思います。それを楽しんで、頑張れる人と働きたいです。

――それでは最後、藤川さんお願いします。

藤川:
はい。サングローブを好きになってくれる人、会社にフィットしてくれる人、やっぱり第一に期待するのってここかなと思います。
もし入社して最初はうまくいかなくても、1年、2年と長く勤めることで見えてくる楽しさや魅力もあるのかなと。だって会社や仕事が好きになれなかったら、頑張ろうという気も起きないでしょ。
僕自身、前職は正直仕事が好きになれなくって辞めてますしね。だからこそ新しく入ってくる方々のことは精一杯フォローしていくつもりです。ちゃんと新人さん目線に立って、日々の成長を後押ししたいですね。

――ちなみに会社にはなにを期待されていますか?

藤川:
えっ、会社に期待すること? そりゃやっぱり「南の島」でしょ?(笑)
黒沢:
そう!社員旅行で、きれいな海!!みんなで!!!お願いします!!!!
藤川:
キャッキャ言いながら?
黒沢:
そう! キャッキャ言いながら。
黒沢:
砂浜を走りたいの、私。
藤川:
走りなさい。……まあ、真面目な話をすると、会社って一緒に過ごす時間が長い存在じゃないですか。であれば、社員みんなが一緒になって遊ぶ機会も作ってほしいなあと思ってます。

――なるほど、やっぱり旅行は外せないんですね(笑)
はい(笑)それではお時間が大幅に超えてしまったのでここでお開きにしましょう!
皆さん、ご協力ありがとうございました!

一同
ありがとうございました!
黒沢のみ砂浜に向かって? 走っていく

編集後記
今回、協力いただいた対談は1時間の予定だったのですが、 皆さんが盛り上がり過ぎてトークが止まらず、2時間もかかってしまいました。
自由気まますぎて司会のハンドルが壊れそうで大変でしたよ(笑)。 皆さんのサングローブに対する情熱が少しでも伝わればいいなと思います。

WITH NUMBER ONE ナンバーワンを、共に。