Webサービス開発と制作物の提供
チーム全体の指揮をとっています。

DIRECTOR

金久保 絵美 EMI KANAKUBO

Web制作事業部 クリエイティブ課 課長

商学部卒

Web制作事業部の課長として、チーム全体の進行業務だけでなく、マーケティングから新たなサービス開発、最終的には納品物の提供に至るまでの全てを管理しています。

SCROLL

Question 01

Q.サングローブでのエピソードを教えてください。

手を挙げれば
チャンスを与えてくれる会社です。

元々わたしは営業リーダーを担当していました。クライアントと制作部との橋渡し役の責任者ということで、営業の中では誰よりもクライアントの要望、自社と他社のサービスに対する知識、市場の動向や会社の展望を知っている必要がありました。Webだけではなく、多くのマーケティングや集客について幅広く知識を得ていくうちに、もっと知りたいと、どんどん興味が湧いてきました。

部署異動の要望をドキドキしながら出してみたところとても驚いてはいましたが、最後はこころよく聞き入れてくれました。自分で言うのは何ですが、サングローブで営業をしていた際は、ずっと成績がナンバーワンだったんです。

Question 02

Q.仕事内容について。

制作物における品質管理の
最終的な責任を担っています。

現在は制作部の責任者として、全体を指揮する役割をしています。自身が営業活動を行ってきましたので、営業担当者やクライアントの考え方を当然よく理解しています。

その中でわたしが大きく問われる責任感が二つあります。

まず、クライアントや自社の関係部署の要望を迅速かつ正確に把握した上でのディレクション能力、調整力、コミュニケーション力といったような、進行管理の責任感が一つ目です。二つ目は、制作物の最終責任者としてのリリースに対する品質の責任感です。

Question 03

Q.メッセージをお願いします。

それぞれの専門職がプロとしての強みを
発揮したチームを目指しています。

例えば、わたしは実際に手を動かせませんが、毎回あらゆる角度から制作物のチェックをします。UI/UXはもちろん、クライアントの要望のコンセプトに沿っているか、フォトグラファーが撮影した写真や、ライターが執筆した文言は適切かなど、数えあげればきりがありません。

最終的に納品が完了して、クライアントから喜びや感謝のお言葉をいただけたときが、やっぱり一番やりがいを感じます。ここに関しては営業時代と同じではありますが、サングローブの良さはそれが会社全体のベクトルになっているところです。

わたし達は分業制として、自分とはまったく違う職種の人達とチームワークで仕事を進めていきます。業務レベルで問われる資質は様々ですが、共通した同じベクトルを向いて仕事ができる方にはぜひ仲間になって欲しいです。

クライアントのターゲットを正確に分析、把握する能力を持ち合わせた方、その向こう側にあるUI/UXの追及や機能美を思考できる方、あるいは自主性を持ってアンテナを張り、業界の動向、トレンドの最先端を実際に仕事に活かせる方など。

このような皆様方からのご応募を、心よりお待ちしております。

WITH NUMBER ONE ナンバーワンを、共に。