進化が止まらない環境だから、
視野も可能性も広がり続ける。

DIRECTOR

加藤 諒子 RYOKO KATO

広報戦略部 ディレクター

Webサイト制作や事業のサービス開発などを行っています。企画から納品まで携わっているので、コンセプトと実際のコンテンツがマッチしたときの達成感はひとしおです。

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Question 01

Q. 具体的にどんな仕事をしていますか?

“伝えたいこと”に
真剣に向き合う毎日です。

Webサイト制作、事業のサービス開発、各種取り組みの改善、広報活動、資料作成などが私の仕事です。基本的にどの業務にも企画から深く携わり、コンセプト設定、枠組み設計、スケジュール管理、できあがった制作物のチェック、納品…といった流れで、最初から最後までお客様に向き合っています。サングローブの中で一番各部署と連携をしているのは、実は広報戦略部なのではないでしょうか。

制作の肝となる部分を担っているので、コンセプトがずれてしまうと最初からやり直しになることも…(汗)。まずは「伝えたい相手」が誰なのかを明確にして、その相手はどんなことを思っているのか、どんなコンテンツで表現すればその思いに寄り添えるのかを模索していきます。それが一番楽しいところですね。

自分が今まで出会ってきた人たちを思い出しながら、こういう立場の人はどんなことを思っているのか、どんなことで悩んでいるのかを想像していくと、それぞれのストーリーを具体化できるようになります。

伝えたい相手の解像度を上げ、ニーズを深く理解したうえでそれに合致したコンテンツを作り上げることができると、めちゃくちゃ気持ちいいです。

Question 02

Q. サングローブの魅力はなんでしょうか?

誰とでもフラットに話せて、
どんどん視野が広がる環境。

頼れる仲間がたくさんいることですね。前職は上下関係が厳しく、困ったことがあっても先輩の顔色をうかがいながら恐る恐る聞くような環境でした。誰しも最初のころは「わからないことがわからない」という感覚を抱くものだと思います。それを解消することができなければ、次のステップに進むことができないので、質問しやすい職場を求めて転職を決意しました。

サングローブでは年齢や社歴に関係なく、どんな人とでもフラットに話せるんです。一人ひとり得意な領域・そうではない領域があることをお互い知っているので、「わからないことがあるのは当たり前」のスタンスで、質問し合ったりコミュニケーションを取ったりできていて…特に、部署の垣根を越えたやりとりのなかでそう感じることが多いです。色んな人たちが、自分の得意分野を活かしてのびのび働ける環境ですね。

私自身、わからないことがあれば、先輩・後輩関係なくどんどん聞いてインプットしています。価値観や知識の幅が違うので「私だったら◯◯する」と意見交換することで、新しい考え方を吸収することもできるので、情報をシェアすることを心がけています。

Question 03

Q. 入社してから成長したと感じる点はありますか?

ゴールがないから進化も止まらない。

未経験入社だったのでWebの知識もなかったのですが、入社後はそれをむしろ「伸びしろ」と思うようにして、さまざまな情報を積極的に吸収することを心がけました。今ではそのおかげで、ノウハウを活かしながらさらに新たなアイデアを膨らませられるように!これは大きな成長のひとつだと思っています。

たくさんの情報に触れたり、周りの人のいいところを真似たりしていると、いつの間にか視野や価値観が広がっていって、これまでの自分では考えられないようなアイデアを生み出せるようになったんです。そのうえで「なぜそれがいいのか」をちゃんと人に伝えられるようにもなりました。

Web業界というのは常に変化し続けているので、知識にゴールがありません。自分次第でどんどん可能性を広げられるのが楽しいです。提案書などの資料も、入社したての頃と最近を比べると全然レベルが違っていて、自分でも驚きます。昔のものを見ると恥ずかしくて穴に入りたいくらいなので(笑)、今作っているものも数年後にはそうなるかもしれないですね。

切磋琢磨できる仲間がいて、まだまだ自分が進化できるとわかる環境に身を置いていることが、とても嬉しいです。

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