お客様一人ひとりの気持ちを汲み取り、
際限なく満足してもらいます。

CLIENT SUPPORT

ジャーカフ 章 アンソニー Jarkoff Akira Anthony

顧客支援課 サブマネージャー

外国語学部卒

顧客支援課として、個々に合わせて納品した商品のコンテンツ見直し、 お客様の事業がグロースすることを目指します。

SCROLL

Question 01

Q.お仕事内容を教えてください。

お客様には際限なく満足してもらいたい!

ホームページ公開後のサポートが中心です。サイトの仕上がりに喜んでいただけることは当然大事ですが、その後に不安を抱えるお客様が一定数いるのも事実。そうした方々が安心して運用できるよう精一杯フォローする仕事です。「集客のための活用はどうすればいいの?」「ブログを更新したいけれどもCMSがまだうまく使いこなせない」「SEOをもっと強化したい」……等々、あらゆるご相談に応えていきます。

例えば、ブログの書き方については普段から文字数や画像、キーワード、コンテンツの話をするなどして、SEOに有効な方法を伝えています。印象的だったのは以前、注力キーワードの検索結果が圏外で困っているという相談を受けたとき、施策後2ヶ月ほど経って1位になったと喜びのお電話をしてくれたお客様。個人的にも非常にうれしかったです。

加えて、アクセス解析や検索クエリの考察、おすすめのアプリケーション、ツールの紹介も積極的に行います。目の前の課題をクリアしていただくだけでなく、どんどん新しい情報を提供することでお客様は付加価値のある喜びを得るわけです。まさしく顧客満足度向上。

他方、ITリテラシーが決して高くないお客様に対しても、とことん寄り添いともに知識を深めていくぐらいの気持ちで向き合います。そうやってパートナー企業としての信頼につなげることはもちろん、何よりお客様には際限なく満足してもらいたい! 結局、それに尽きますね。その信念を持ってWeb全般、徹底的にサポートしていきます。

Question 02

Q.入社理由を教えてください。

好奇心に引き寄せられ、たどり着いたのがサングローブ

元々、人と話すのが好きな性格だったこともあり、前職では人材派遣の営業をしていました。そこでは対外的な折衝だけでなく、スタッフの管理も任されていたため、自身のコミュニケーションスキルが向上していることを如実に感じることができました。

一方で、いつしかその恵まれた環境で培った能力を引っ提げキャリアアップしたいという願望も芽生えるようになります。興味あることへのチャレンジ欲求も相まって日に日にその気持ちは加速。流石にもう自分の本心は無視できないと意思を固めたうえで、本格的に転職活動に踏み切りました。 

経験を生かせて、なおかつ憧れのWeb業界へ。
目指すところは明確でした。さらに述べると企業とともに成長していける場所を追い求めていたように思います。前職は某大手の子会社ということもあり完成された業務システムの中で働いていました。もちろんそこで得た経験は貴重なものでしたが、やはりどうしても窮屈に感じる瞬間があったのも否めません。要するに自分らしく羽ばたきたかったのでしょう(笑)。

そんな思いで転職活動をしているうちに、数社から内定のお返事をいただきました。
そして現在、サングローブにいるわけですが、決め手は何かと問われれば、まさしく自分の目指す場所そのものだったと答えます。面白そう、一緒に成長できそう、顧客支援課がちょうど立ち上げのタイミングだったのも大きいです。実際入社してもその印象は変わりません。和気藹々として楽しく、他部署との連携も含めて皆で会社を盛り上げようとしている。むしろ自分の想像以上にワクワクする職場です。

Question 03

Q.業務の中で大変なことは。

目指すは「サングローブのジャーカフに聞けば間違いない」。

お客様一人ひとりの気持ちをしっかりとくみ取ることです。
求められていることは何か、何をすればもっと喜んでもらえるのか。
呼吸一つにもヒントは隠されていると思っています。
時には雑談もいれるなどして、その場で最善だと思う行動を常に心がけています。
正直、難しいです。いや、だからこそやりがいがあって楽しいともいえます。
今後の野望はサポートしたどのお客様からも反響を生み出すこと。

様々な業界を股にかけ、サングローブをどんどん紹介してもらえる流れも作りたいです。
欲をいえば、「サングローブのジャーカフに聞けば間違いない」くらいの信頼を獲得したいと思っています。
そのためにも、Webの知見向上、最新の情報収集、効果的な他者への話し方・伝え方、柔軟なコミュニケーションスキル・テクニック……挙げればキリがないですが、まだまだ上達していく余地、必要があると考えます。
ジャーカフの名を世に轟かせるにはもう少し時間が掛かりそうですね(笑)。

WITH NUMBER ONE ナンバーワンを、共に。