不可能なことでも可能にするのが
僕らサングローブ。

MANAGER

安井 大侑 DAIYU YASUI

広報戦略部 部長

文学部卒

広報戦略部の部長としてメンバーのマネジメントはもちろん、部署の垣根を越えて新たな事業アイデアを生み出し、実行していきます。

SCROLL

Question 01

Q.サングローブの良さ、強みはなんだと思いますか。

面白い奴らがいっぱいいて最強。

自分も大概一筋縄でいかない奴なんですが(笑)、本当に面白いというか濃い?メンバーが揃っているんですね。それはスキルだったり、性格だったり、ファッションだったり…様々です。多様な感性・ユニークな個性を持った人たちがサングローブには集まっています。だからこそ新しい企画が生まれやすいな、と。そしてそれがまさに強みなんだと思います。

自分の場合、“広報”、“戦略”と名の付く部に所属し尚且つそのチームを率いている立場であるがゆえ、幅広い観点で施策を講じたり、その中でも新プロジェクトを企てたりする機会が多いんですけど、可能/不可能の軸であまり考えなくていいんですね。だってサングローブなら大抵のことが実現できますもん。そうなりゃもうアイデアなんて無尽蔵に浮かんでくるわけです。たとえそれが突拍子もないものであっても、あらゆる分野でのプロフェッショナルたちがそれらを叶えてくれる。こんなありがたいことってないですね。頼もしい仲間たちに日々感謝しています。

一方で各人、信念が強いあまり時には意見が対立することも。でもこれが功を奏す場面が多々あって、気付けば両者想定していなかった第三の解が生まれ、結果、それが最適解になるっていうパターンがよくあるんです。僕はこれをイデオロギーの結晶って呼んでいるんですが(笑)、この健全な摩擦によってお互いのロジックが研ぎ澄まされていく感じこそ、サングローブの急成長を後押ししている大きな要因なのかなとも思っています。

Question 02

Q.あなたのポリシーを教えてください。

常に妥協せず、
最高のパフォーマンスを追求する。

広報戦略部としての役割を全うすること。そのなかでも“広報”という言葉が持つ意味を考えることは多いですね。一般的な広報のイメージといえば、分かりやすいところだとタレントの起用やTV、雑誌といったメディア媒体の掲載など、キラキラと華やかなシーンが浮かびやすいと思います。でも、その裏では何とも泥臭い作業が行われているのも事実なわけです。

光と影というと大げさかもしれませんが、スポットライトに当たるべきサービスを展開するには、愚直なまでにそれを殊勝な心がけで支えることが必要だという仮説、つまり影に立つものが光を照らすんじゃないかって。これは自社のサービスで考えたときにも当てはまります。ユーザーの目を引く・心に残る魅力的なコンテンツを打ち出すには、地道な市場調査、ユーザー分析、いわゆるエスノグラフィーやシャドーイング、サービスサファリなど多くの手段を駆使し、時に取捨選択しながら突き詰めていくことが大事になってくるんですね。こうした過程を大切にしながらクライアントの想像を凌駕した成果物を世にローンチする。うん、これですね、僕の目指すのは。

僕、妥協することがシンプルに嫌いなんですよ。「クリエイティブに正解はない」とか「デザインとマーケティングは相容れない」とかそうした一見俯瞰したような言説には常に抗っていたいタチなんで(笑)。
やっぱり肝心なのはいかに伝えるかです。お客様に納得してもらって、正しく理解してもらう。ユーザーのハートを掴んで、リピートしてもらう。検索エンジンなんかに対しても、相手が機械とはいえ正しく伝える方法は編み出せるはずなんです。分析、考察を繰り返すことで少しでもその領域に近づけるのなら、実行すればいいだけじゃないですか。

とにかく最高のパフォーマンスのために最善の準備をする。その頑張りが影に隠れたっていい。広報を任される身として胸を張って世に出せるものを作っていく。
当たり前のことですが常に意識していきたいですね。

Question 03

Q.入社を考えている方への一言。

あなたの望み、
本気の想いを教えてください。

仕事の幅や境界線を自ら引かないでほしいと思っています。指示を受けたことだけをやるのではなく、自らできることを開拓していける人と一緒に働きたいです。
とはいえ、これまでの人生が指示待ち姿勢タイプであったとしても全くかまいせん。今から変わりましょう。僕はあくまで未来に向かってチャレンジしたい人を求めています。人はちょっとしたきっかけ、マインド一つで変われるはずです。僕らは少なくとも、そのきっかけは与えられると考えています。

もし面接でお会いできるなら、その時はあなたの将来の展望、ビジョンを聞かせてください。馬鹿にされるかもしれないと思うことであってもぜひ伝えてほしいです。実現不可能に思えても言ってください。僕はそこに可能性を見出したいし、会社が向かう先の指針を占うヒントが転がっているとさえ思っています。いずれにせよどうすればあなたの望みが叶うか、本気の想いが報われるかを一緒に考えていきたいです。
大丈夫。なんせ心強い味方が集結しているのがサングローブですから。

WITH NUMBER ONE ナンバーワンを、共に。