深い顧客理解とその先の想像力で
読者のインサイトを掴みます。

WRITER

鈴木 貴博 TAKAHIRO SUZUKI

Web制作事業部 ライティング課 課長

文学部卒

ライティング課の課長として、Web制作や広告における各クライアントに合わせた効果的なコンテンツ作成、ライティング業務を担います。

SCROLL

Question 01

Q.今までの経験を教えてください。

日本最大級のクラウドソーシングで1年以上ベスト10にランクインしました。

幼少の頃から読書が大好きで、小説家を目指して東北大学の文学部に入学しました。
仙台で一人暮らしをしていたので、ライティングのアルバイトをしようと思った際になかなか思うような求人がありませんでした。
そこで出会ったのがクラウドソーシングです。ただ、実績が無いとなかなか仕事の依頼が無く、最初は1文字1円以下でまずは実績つくりのためにひたすら書き続けていましたね。
そこで一番多かったのが、SEOコンテンツ制作のためのライティングでした。

当時は医療や健康のSEO目的の記事の依頼が多く、長期休みなんかはひたすら執筆していました。幸い分からないことは大学の付属図書館に行けばだいたい何でも書籍がありました。
そこでどんどん実績を積んで、評価が5.0を維持しながら受注実績1000件目の納品時は本当に嬉しかったです。

Question 02

Q.今後の課題について。

Googleの大型アップデートで
Webライティングは量より質の時代へ。

でもその日本最大級のクラウドソーシングは上には上がいる世界で、そういう方がゴロゴロいるんですよ。次はいよいよ2,000件を就活が始まるまでに達成しようと考えていましたが、その時にGoogleの大型アップデートが起こりました。当時ニュースで大々的に報道された影響もあって、一気にSEO目的の記事の依頼が激減しました。
当時は僕だけでなく、クラウドソーシングで生計を立てていたWebライターの方の多くの案件がSEO用のライティングの内容でしたので、僕含めその影響は甚大だったと思います。

ですが、そのことが自身のライティングについて考え直す良い機会になりましたね。
当時のSEO目的の記事というのは、例えば8,000文字とかで大手企業が大量に発注をかけてくれるのですが、いつも納期に追われて、文章の中身については一切何も要望が無かったです。

本当にきちんと読んでくれてるのかな?と思う時もありましたが、自分も受注実績1000件を達成するという目標ばかりに追われて、記事の品質を考えなくなっていきました。
今度は逆に品質を追い求めようと、一気に1文字8円とかに単価を上げて、Webサイト制作のたかだか4,000文字を作るのに二日徹夜したりしていました。

Question 03

Q.サングローブに決めたきっかけは。

自分の天職はライティングです。

大学卒業後は日本一の大手広告代理店が新たに作ったデジタルマーケティングの専門会社で、大手化粧品メーカーのオウンドメディアのコンテンツマーケティングを担当していました。
コンテンツ制作、ライティングではなく、どちらかというとマーケティングの業務が中心でした。

様々な指標、例えばCV数、CPAだけでなく新規UU、ユーザー定着率などでKPIを設定したり、ABテストを行って高速でPDCAを回すという内容です。
自身が手を動かすというよりは、自身が企画したコンテンツのライティングは全部下請けに外注していました。
ところが、ライターの方々とやり取りする中でなかなか思ったのができあがってこない。であれば、自分で書いてしまった方が早いと思い、どんどん外注が減り、自分が休みの日とかに作成していました。そこで気付いたことがあります。

自分の天職はコンテンツディレクターでは無く、あくまで執筆であるということ。書くことが本当に好きで、自分がその日書いた記事を寝る前に何度もスマホで見たりします笑 
その後転職を決意して求人を見ていると、たまたまサングローブのコンテンツ制作の新設チームの求人を見付けました。面接で内容を聞いた際、これだ!と思いました。

これまで培ったコンテンツSEOの知見を活かしお客様のWeb制作におけるライティング業務全般、逆にこれまでの経験が全部生きるな、と。
後は完全実力主義と言いますか、社歴、部署問わず実績を積めばどんどん上にあがっていける点に惹かれました。入社前から自信はありましたが、気付けば入社3ヵ月で一つのライティングチームをまとめています。
まだまだライティングの業務を極めたいと考えていますが、自分が知らなかった新たな仕事の喜びを日々感じています。
それは部下を持つことです。自分のこれまでの経験を活かして、メンバーを育てることで、常にお客様とその向こうの読者へ感動と結果を届けたいと考えています。

WITH NUMBER ONE ナンバーワンを、共に。