スキルを活かしながら、
幅広いWEBマーケティングに携われる環境。

MARKETER

今井 豊晃 TOYOAKI IMAI

広報戦略部

経済学部卒

個人事業主としてメディア運営をしたのちサングローブに入社。経験を活かした独自のSEO施策と記事コンテンツの制作を得意としています。

SCROLL

Question 01

Q.お仕事内容を教えてください。

SEO、メディア運営を通してブランド力を高める。

お客様に説得力のある営業が行えるように、サングローブの自社メディアのコンテンツ制作と、その検索順位を押し上げることが主な業務です。

「サングローブは集客に強い」ということをお客様に納得してもらうためには、自社メディアもしっかり集客できていなくてはなりません。それに加えて、WEBのリテラシーの高くない方にも実績が伝わるような、分かりやすいキーワードでSEOの結果を出す必要があります。

そうしたブランディングのために、ユーザーの検索意図に沿ったコンテンツの制作や上位表示している競合サイトの分析、仮説検証など、どうすれば検索で上位に表示できるかを常に考えています。

また、変動の激しいSEOの業界で取り残されないために、コンスタントな最新情報の収集も欠かせません。そうしてインプットした内容を、自社サイト内でアウトプット。その結果をGoogleアナリティクスやサーチコンソールなどを用いて効果分析を行っています。

Question 02

Q.入社理由を教えてください。

自由な社風のなかで幅広いことにチャレンジできると感じた。

もともと個人事業主としてメディアの運営をしていたのですが、もっと規模の大きなメディアの運営に携わり、WEBマーケティングの知見を深めたいという思いがありました。

そんなときにサングローブの面接を受け、広報でメディアの運営をしてみないかと誘ってもらえたのが入社のきっかけでした。

これまで培ってきたSEOやコンテンツ制作、ライティングのスキルを活かしつつ、WEBマーケティングの領域で、より幅広く、規模感の大きいことにチャレンジできる会社だと思えたことが大きかったです。

知見を深めれば深めるほどに面白くなってくるのがWEBマーケティングの世界。この会社でなら、もっとダイナミックで楽しい仕事ができると確信しました。

また、これまで個人でやってきたこともあって、窮屈な環境で仕事をするのが苦手でした。その点、サングローブは自由な社風で、選考が進むうちに良い意味で“ユルさ”のようなものもみてとれたのが、入社を決めた理由になります。

Question 03

Q.業務の中で大変なことは。

想定通りにいかないSEO業務で結果を出す。

文章内で挿入しているタグが適切かどうかといった細かいところから、サイト全体の構造。ドメイン評価など、ページ単位、ドメイン単位でサイトをみて、適切なSEO施策を行う必要があります。

また、昨今は表面的なコンテンツでは上位表示が難しくなってきているため、ユーザーインサイトを意識したコンテンツ制作も必要不可欠です。

このキーワードで検索してくるユーザーは何を求めているのか。どんなコンテンツを返せば満足してくれるのかを考え抜きます。

しかし、どんなに仮説を立てても、想定通りの結果が出ないのがSEOです。そこが面白いところでもあり、また難しいところでもあります。

検索エンジンのアルゴリズムは日々変化していますし、競合サイトは常にブラッシュアップしてきます。そうした環境で結果を出すのは大変ですが、うまく施策がハマり、検索順位が跳ね上がったときの喜びは、何物にも代えられません。

SEO以外の業務も多く、かなりスピード感を求められますが、やりたいことにチャレンジさせてもらえる環境を与えてもらえているので、非常にやりがいを感じられています。

WITH NUMBER ONE ナンバーワンを、共に。