「アイツが撮ると、お客さんが来る。」
と言われるカメラマンになりたい。

PHOTOGRAPHER

Jun Kawashima

広報戦略部 フォトグラフィック課 課長

クライアントのWebサイトから自社コンテンツまで、サングローブの写真・動画撮影を担当。現在はカメラマンチームのリーダーとして後輩育成にも力を入れています。

SCROLL

Question 01

Q.カメラマンとして働くことになった、きっかけを教えてください。

「半年で辞める」。そう決めていました。

サングローブに入社する前はフリーのカメラマンとして活動し、国内外を問わずさまざまな媒体で撮影していました。フリーランスはすごく自由です。「何時から何時まで」と決められた時間で決まったオフィスに縛られる必要がありませんしね。その反面、仕事の忙しさは一定しませんし、収入や生活の面でも安定とは程遠い存在でもあります。
サングローブには「半年間だけ」と自分の中で期限を決めて、アルバイトとして入社しました。その一方でフリーランスとしても仕事を続け、より大きな仕事ができる力をつける修業期間のつもりだったんです。最初から辞めることを考えて入社するなんて、会社からしたらひどい話ですよね(笑)

「社員としてカメラマンをやる気はないか?」と打診されたときは、正直かなり悩みました。フリーランスとしての自由さに憧れていましたし、半年の修業も終えて「よし、海外にチャレンジするぞ!」と思っていた矢先だったので。
でも代表とも膝を交えて話をしてみたら、「ここでチャレンジしてみたい」と思えました。サングローブの代表は少年の心を持った人です。ものすごくアツく、楽しそうに夢を語るんです。これからどんな会社にしていきたいのか、どんな価値を社会に問いたいのか……そんな話を聞いていたら、ついワクワクしてしまったんですよ。ワクワクしたらもう、やるしかないじゃないですか!
仕事を続けているうちに社員になって良かったなと思うことが増えました。フリーランスと比べれば一定の給料が毎月かならずもらえるというのも大きな利点ですが、一番のメリットは環境が整っていることですね。
フリーランスは自由だけど、孤独です。でもサングローブなら撮影で全国を飛び回っていても、オフィスに帰れば仲間がいる。先輩や上司と話をすれば刺激になるし、新しいアイデアも湧いてくる。これは企業に勤めているからこそ得られるメリットだと感じます。

Question 02

Q.仕事にやりがいを感じるのはどんな瞬間ですか。

「僕が撮るから、最高の写真になる」と信じてやってます。

クライアントから「こういう写真が欲しかったんだよ!」と言われるときですね。僕が撮った写真を見てお客様が喜んでくれている――これに勝る嬉しさはありません。

メジャーなファッションショーやロックフェスなどのイベントから、発行部数15万部を超すファッション誌、各業界で活躍しているタレントさんまで、これまで多くの方と仕事をしてきました。今でも声をかけていただいて、プロジェクトに参加することがありますよ。
でもそれを見て「すごいね」と言ってくれるのは、だいたい友人や家族です。もちろん掲載されたメディアを見たユーザーの感想も届きますが、どこか遠いものに感じてしまいます。

サングローブで制作するのは、クライアントのWebサイトに掲載する写真がメインです。クライアントにとっては事業の看板になるものですから、当然すごくこだわる方が多い。クライアントの皆さんが持つ情熱に負けないように、そのWebサイトが一番魅力的に見える写真を撮ることが僕のミッション。

「絶対にダサい写真は撮らない」
「僕が撮った写真が最高にカッコいい」

ワンショットワンショット、そういう信念をこめてシャッターを切っています。

その想いのこもった我が子みたいな写真を見て、クライアントが「最高!」と言ってくれること。その瞬間を味わいたいというのが、僕にとって一番のモチベーションです。

Question 03

Q.これからどんなことに挑戦したいですか。

“jun kawashima”ブランドの爪痕を残したい。

ひとつは「最高の写真を撮り続けること」。
もうひとつは「最高の写真を撮れるチームを育てること」。
このふたつに今後挑戦します。

これからサングローブがどんな成長をし、どんな事業を行うことになっても、ハイクオリティな写真はかならず必要になります。だからこそ会社が「これをやりたい!」と動き出したとき、「だったらこういうビジュアルでやったら最高ですよ!」と提案できる力を高めたいんです。
社内カメラマンを束ねるリーダーとして、「川島のチームに任せておけば絶対カッコよくなる」と任せてもらえるチームを作ろうと思っています。チームのメンバーに僕が求めることはシンプルで、「良いと思ったものを良いと言う」こと、それだけです。「誰が何と言おうとこれが良いんだ」という自信がなければ、クリエイターとして良い仕事はできませんから。

もちろん僕は僕で「アイツが写真を撮ると、お客さんが来る」という評判が立つくらい、“jun kawashima”ブランドの価値を高めていきたいですね。

WITH NUMBER ONE ナンバーワンを、共に。